「九州の自然・風景・祭り」長崎ペンギン水族館

最終更新: 2019年7月14日

某大手企業様からのご依頼で「九州の自然・風景・祭り」というテーマで撮影するお仕事をしています。今回は、 長崎ペンギン水族館のご紹介を♪

#長崎ペンギン水族館 #ペンギン #長崎水族館 #人鳥 #プラーブック #ビオトープ #地球環境 #世界初の試み



泳いでる姿が、とても涼しげですね~♪

長崎ペンギン水族館は、世界で一番ペンギンの種類が多い水族館なんですよ!

地球上に生息するペンギンの種類は18種類…そのうち9種類が長崎ペンギン水族館で飼育されています。



そしてここではまた「世界初」の試みがスタートしています。

「ふれあいペンギンビーチ」… 普段は飼育場しか知らないペンギンたちを、この自然の海で泳がせたい!そんな思いから、 この試みは始められたそうです。



これはビーチまで歩いて移動している、フンボルトペンギンの様子です。このペンギンは暑さにも強く好奇心も旺盛という事で、このイベントの主役に抜擢されました。人とペンギンの間には1本のロープがあるだけで、壁などありません。自然な生態が観察できますヨ♪



室内飼育場でのフンボルトペンギンの、餌やりショータイムの様子です。餌を求めてプールに飛び込んで貰いたいのですが、なかなか上手くいかず、飼育員さんに促されるという微笑ましいシーンも♪



これはペンギンの王道!みたいなデザインの、キングペンギン。気温の低い頃には、「お散歩タイム」イベントにも参加するそうです☆



ペンギン水族館は、ペンギンだけではありませんよ!

お魚展示も豊富です。この世界最大級の淡水魚プラーブックの展示は、日本国内は2ヵ所のみで非常に珍しいものです。成長と共に、目が下に下がっていくそうです~!



ペンギンって、漢字では「人鳥」って書くって知ってました?

学術的な展示スペースも見応えあります!

駐車場からペンギン水族館までの道のりには、ビオトープもあり、自然と人との関わりを自然に勉強できる素晴らしい施設だと思いました。



ペンギンは地球規模で、自然環境の良否を計る目安としての指標生物の代表的な生き物といわれています。 プールで気持ち良さそうに泳ぐペンギンの姿は、まるで青い空を自由に飛んでるかのように見えました…この平和な自然環境が、今後も保たれていくよう、環境の事に興味持つきっかけになるよう、小さいお子さん達も是非ここに足を運び、楽しみながら学んで貰いたいなぁ~と思いました。


2019-07-13

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